ベランダガーデンの秋&ハロウィン

Webサイトをリニューアルして、来年の1月で2年。 新しい作品も増えたりしているので、トップページに流れる画像を一部入れ替えてみました。 少し華やかになったかな? さて、ようやく秋らしい気候になってきましたね。 我が家のベランダガーデンも、少し前までは夏の暑さや強い日差しからいかにして草木を守るのかと、ずいぶん気に病んだものでしたが、あれだけ照りつけていた日差しもこの頃では大分和らぎ、面積も少なくなってきて、北向きの環境は草木にとってみればかえって日差しが恋しいくらいかもしれません。 ふとしたところから、多肉で高山植物でもあるという「ミセバヤ」という植物に凝り始め、現在4種類ほど。 常緑の樹が中心で、花の少ないベランダでひときわ目を惹くピンクの花が咲き始めました。 ミセバヤに凝るきっかけになった、こちらも多肉のセダム。 花のようなグリーンのようなこの花を、以前は切り花でよく買っていて、合わせやすく長持ちするので重宝していました。 なかなか苗が見つからなくて、先月ようやく発見◎ 都内は大きなガーデンセンターなどが少なく、なかなか好みの苗に出合うのが難しい気がしているのですが、 散歩しているときれいな庭を整えているお家も多く、皆さんどこで見つけているのかな? 近所のお店の店先に植わっていて、葉の色がいいなぁと思っていたアリゾナイトスギ・ブルーアイスも仲間入り。 クリスマスツリーにもなりそう。 だんだんと好きな植物が増えていって嬉しいのですが、日差しのことを考えるとそろそろ満席といったところ。樹は思いのほか大きくなるのが早く、まだ半年ほどなのにもう根が一杯になって

ちいさなオリジナルボックス

水面下で作業してきた諸々が、ひとつひとつ形になってきているこの頃。 このほど、新しくオリジナルのアクセサリーボックスを作っていただきました。 念願の箔押し! 渋いレタープレスが好きですが、やっぱり箔押しのキラキラは憧れ。 ずっとやってみたくて、ついに☆ これまでのオリジナル箱と同様、シンプルな黒のボックスですが、今回は「角留め箱」といって、四隅のステープラーのようなブロンズの留め金具がすてきなアクセント。 この箱づくりの職人さんも、機械も、大分少なくなっているそうです。 留め具に合わせて、箔色もブロンズに。 リボンをかけることを思って、ロゴはやや低めの位置に。 今回は手のひらサイズの小さな箱なので、耳飾りや帯留を。 (台紙やリボンなどはサンプルなので、実際にはまた変わるかもしれません) プロの技術に助けていただくと、やっぱりひとりでは成し遂げられないすてきなものが出来上がるなぁと、さまざまなオーダーができあがってくるたびに心強い思いがします。 いい仕事をしていただいたのだから、私ももっと頑張らねば。 そんな決意を新たにする秋です。

天然石のグラスコード

キモノ和楽市さんにはひと足お先に納品していた、天然石のグラスコード。 ようやく、オンラインショップ( The Shop / Creema / iichi )にもアップしました。 細身のチェーンに小さめの天然石3種を合わせて作った、華奢な印象のグラスコード。天然石の種類はその時々で、形もあえて不揃いなものを合わせたりもしているので、すべて一点ものです。 私自身、もともとそこそこの近眼なのですが、そろそろ水晶体の具合が怪しくなり始めてきたかも? という疑惑(?)があったり、去年、必要性から相方のサングラス用のグラスコードを作り、それを今年もよく使っていたのを見て、ラインナップに加えるのもいいかも、とあらためて今回、製作を始めました。 グラスコードをもとめてお店に探しにゆくと、強度的な問題からか、存在感のある太めのものが多いような気がします。 自分で使いたいと思った時、顔の周りに一定時間ゆらゆらするもので、あまり存在感があるのは、どうかなぁと思い(慣れの問題かも?)、華奢なネックレスのような雰囲気で着けられる、アクセサリー感覚のグラスコードをデザインしました。 天然石の色味は控えめで優しく、細身のチェーンとともに上品な感じでお顔まわりに彩りを添えてくれるように思います。 色味や雰囲気は優しいけれど、ラフなカットや丸や楕円などなど、形も様々な天然石を繋いでいるので地味すぎることもなく、少しだけ個性的。 是非、ご覧くださいませ。

掲載誌のお知らせ:月刊『清流』11月号

10月1日発売、月刊『清流』11月号(清流出版)に、つばめボビンの作品を掲載していただきました。 第2特集「ボタンで装うー時代を映す多彩なデザイン」という特集ページのなかで、ヴィンテージボタンのハットピンや羽根のコラージュハットピン/ブローチ、舶来ヴィンテージボタンのブローチ/帯留など、ボタンを素材にした作品をご掲載いただきました。 ナプキンクリップや羽織紐などといったキモノコモノに較べると、やや地味な印象に映りがち? なハットピンに眼を留めてくださり、こうして誌面に登場する機会をいただいたことはとても嬉しく、光栄なことです。 ありがとうございます! このほかにもボタンの博物館やヴィンテージボタンのお店、ボタンを使った作品やハンドメイドボタンなど、とても小さなひと粒のなかに広がる深淵な世界を感じさせてくれる特集です。 月刊『清流』は原則通販での入手とのことですが、もし図書館や大型書店などで目にする機会がありましたら、是非お手に取ってご覧くださいませ。 ご購読をご希望の方はこちらから。

少しだけ展示替え

つばめボビンの作品を、実際にお手に取ってご覧いただけるキモノセレクトショップ・さいたま市大宮の「キモノ和楽市」さんディスプレイを、少しだけ展示替えしてきました。 これまでは、台紙にラッピングしたものを並べていましたが、より身近にお手に取っていただけるよう、一部ショーケースを導入。 日が暮れてしまってから撮ったので、画像が暗いです、、、(涙) だいたい月に一度ほどのペースで、少しずつ新しい作品を入れたり、若干のリフレッシュをさせていただいています◎ お近くへお越しの際は、是非キモノや帯を探しがてら覗いてみてくださいませ♪ キモノ和楽市 大宮店 埼玉県さいたま市大門町3-197 星野第2ビル2階

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