ロシアW杯、がんばれ日本!

サッカーワールドカップ、ロシア大会が開幕しましたね。 日本は初戦から強豪・コロンビアに勝利し、スポーツのなかでもサッカー日本代表の試合だけはなんとしても観たい私としては嬉しい限り。 勝敗だけがすべてとは思いませんが、勝ち進んでくれたら純粋に嬉しいですし、楽しみが続きますものね。 そんな楽しみな気持ちが盛り上がり、少し前にサムライブルー応援カラーのアクセサリーを作ってみました。 この春の新作・スパンコールのフリル耳飾りと、スパイラルローブの羽織紐。 ブルーをメインに、ホワイトとレッドというユニフォームでお馴染みの色合わせ。肩のホワイトのラインや柄、国旗の縁取りのゴールドも少し意識して。 ……なんて、面白く作ってひとり喜んでいたのですが、よくよく今回のユニフォームを見ていたら、なんだかちょっと今までよりも色味が落ち着いているではありませんか。 今回のワールドカップに採用されたユニフォームのブルーは「勝色」といって、闘いに挑む際に武士が身に纏った濃い藍染めのキモノの色を再現しているそうで、もとは「褐色」といったそうですが、勝利へのゲン担ぎから「勝色」とも表記される色とのこと。 また、前見頃に縦縞のように入った破線は、歴史を紡ぐ糸をイメージした刺し子柄を表現しているのだとも。 いやはや、素晴らしいコンセプトです! 国を背負って闘う日本代表の「戦闘服」にキモノが投影されているというのはなんとも嬉しいですね。 そんな「勝色」に込められた意味を知ってしまったら、同じような配色でもちょっと雰囲気の違うブルーの素材に、我ながらやや納得のいかないものを感じてしまいました。

ライカ10か月

我が家に来た時から、いつ、どこで、どんな風に…と気がかりだった、猫のライカの避妊手術。 ちょうど満10か月を迎えた日、ついに手術を受けてきました。 獣医先生からは、生後1年を目処に、その前に発情期がくれば…とのことだったので自然な流れに任せていたところ、10か月を目前にしたある日、突然ライカがひっきりなしに鳴き続けるように。 それがあまりに苦しそうなので、私も相方もオロオロ。獣医先生の休診日明けに駆け込み、すぐに翌日の手術の予約をとりました。 全身麻酔と入院が心配でしたが、病院では本人が休まらないので、よほどのことがなければ日帰りでとのお話に少しだけ安堵。 そして当日、午前中にライカを送り届けると、私はこの隙に普段はなかなかできなくなってしまった仕事で気を紛らわせようと、久しぶりの印刷屋さん(笑)。 ナプキンクリップとコラージュ羽織紐の台紙などを、ひたすら黙々と刷っていました。。。 夜になり、ドキドキしながらライカを迎えに行くと、獣医先生から手術や今後のケアについてひと通りの説明のあったあと、 「…で。かーなーり、怒ってます」。 途中、ニャーーーーーーゴ! と受付まで聞こえてきた怒り声は、よその子のかと思っていたらうちの子のでした。。。 普段は社交的で可愛らしくしていてあまり鳴かないのですが、実はなかなかに気が強くて。 まぁそこが味わい深いところでもあるのですが…。 私たちの顔を見ても怒りは収まらず、何かと思ったら首からしっぽまですっぽり術後服を着せられ、そのうえ首周りは透明で硬いエリザベスカラーでがっちり。 普通はあまりここまではしないんですが…と、ライカのち

紫陽花のある風景

東京では既に盛りを過ぎた感もありますが、初夏になると眼を愉しませてくれる、路傍の紫陽花。 相方が異様に紫陽花好きなせいで、毎年、この時期になると歩きながら紫陽花を見つけては観察し、写真に撮ったりというのが我が家のささやかな楽しみです。 今年は新しい町に来て初めての紫陽花シーズン。 桜と同じで、普段はあまり意識せずに通り過ぎていた場所にも鮮やかな花が咲き、ここにも紫陽花が植わっていたんだと気づく楽しみがあります。 今年のゴールデンウィークは、ライカ(猫)が小さいこともあって、例年のように遠出や旅をせずに家の片付けや整備を中心に過ごしていました。 今の住まいには、前の集合住宅にはなかったバルコニーがあり、洗濯物を干したりと毎日のように出入りすることから、殺伐としたコンクリ床にちょっとだけ手を入れてみる気に。 並べてはめ込むだけの木製パネルを敷いたら、随分居心地のいい感じになり、勢いに乗って以前から挑戦したかったベランダガーデニングも少しずつ始めてみることにしました。 草花といえば切り花一辺倒で、奥の深い園芸には苦手意識が大きかったのですが、ずっと木は好きで、家のなかから好きな木や緑が身近に見えることに仄かな憧れがありました。 気に入った緑や花をひとつずつ増やしていくのも愉しそう。 猫がきっかけにして、私も何かを育てる愉しみというものに目覚めたのかもしれません。 先日、そのささやかなベランダガーデンに、ついに紫陽花が加わりました。 少し繊細な趣の2色のアナベルと、小さめのヤマアジサイ。 アナベルは好きで長らく苗を探していたのですが、大型の園芸店・オザキフラワ

Blog

Archive

​* こちらのBlogは過去のアーカイブ記事です。現在のBlogはこちら

© 2020 Tsubame Bobbin

サイト内の画像及びテキストの無断転載・複製などはご遠慮ください