きものサローネ、ありがとうございました!

イベント後の片付けや雑事に追われ、すっかりご報告が遅くなってしまいましたが、10/4-6の3日間にわたって行われた「きものサローネin日本橋」は、おかげさまで盛況のうちに終了いたしました。

ご購入・ご来場くださったみなさま、気にかけてくださったみなさま、またさまざまな形でイベントを支え、盛り立ててくださった方々に心より感謝申し上げます。

どんなイベントでもそうなのですが、表には出ない数多くのスタッフさんたちの支えがあって成り立っていて、今回はその関わる方々の力の大きさをしみじみと実感しました。

ずらりと並ぶトルソーを着付けてくださるたくさんの着付師のみなさまや、スムースにイベントが運ぶようにと尽力くださったボランティアスタッフのみなさまなどなど、本当にたくさんの方が関わって出来ていることに、驚きと感銘を受けました。 そして来場される方々のキモノへの情熱にも。 3日間のうちには、本当にたくさんのお客さまや出展者さんのキモノ姿をみせていただき、たくさんの刺激をいただくとともに、我が身を振り返るという意味でも、よい機会となりました。 今回いただいたたくさんのご縁や嬉しいお言葉、アドバイスなどを糧にし、今後も頑張っていきたいと思います。 ありがとうございました!

3日目のコーディネート。

3日間連続でキモノというのも初めてで、結構プレッシャーでしたが、いい経験になりました。

お太鼓に疲れてしまったので、最終日は半幅で、、、、。

渋い色の無地の紬(だいやす)、チェックの半幅帯(やゝ)、半衿はリバティプリント。

流れ星みたいなヴィンテージボタンの帯留、天然石とパールの帯飾りは染めのアゲート(つばめボビン)。

今回のきものサローネでは、「ブランドファッションコーデ」として、通路などに並んだトルソーさんに、それぞれの出展者の商品などを着付けていただくコーナーがありました。

つばめボビンのトルソーさんは、ちょっと昔の結城縮にフランスのインテリアファブリックで仕立てられた名古屋帯を合わせ(商品以外は私物)、イタリアのヴィンテージボタンの帯留めと、琥珀に天然石、コットンパールを合わせた帯飾りを。

こちらの帯留めと帯飾りは、10月末まできものサローネ公式オンラインショップにてお求めいただけます。

《ミラノ・ヴィンテージボタンの帯留》

ミラノ・スカラ座の舞台衣装を手がけていたメーカーの70年代のヴィンテージボタン。

イーグルモチーフがかっこいいひと品♪

《琥珀と天然石とパールの帯飾り》

明るい色の琥珀に、よく似た色の宝石質の天然石・ビアクォーツをつなぎ、コットンパールを合わせたもの。琥珀は軽くて、帯の上で綺麗に揺れてくれます。

会期中は気になるお店がいくつもあったのですが、なかなかブースを空けるわけにもいかず、ゆっくり見られなかったのが残念。。。

その代わり、お向かいだった武田染工さんの「墨流し体験」で半衿染めました♪

恒例の人気企画のようで、行列ができるほど。

皆さんの色選びや柄を見ているのも楽しくて、いろんな色柄で染めてみたくなります♪

そして、次回は来月、西武渋谷店に再び出展させていただきます♪

11/12(火)-18(月) 西武渋谷店 A館7階 サンイデーウィークリーショップ 10:00 - 21:00(日曜日は20時まで/最終日は17時閉場)

渋谷区宇田川町21-1 今年の5〜6月に同じ場所でご一緒させていただいた、和布の洋服を作られている「廣子創」さんとのふたり展になります。 廣子さんの冬物も楽しみ☆ 案内状は、以前の東急プラザ銀座の時と色違いにしました♪ 私も基本的に終日会場に立つ予定です。ぜひ遊びにいらしてくださいませ!

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