「ゆかたの会」のコーデ 2017

instagramでちょっとだけ書きましたが、先週末は和裁教室の「ゆかたの会」へ。 情けないんですけど、7月はなんだかんだ結局一度も袖を通さずだったので、楽しみにしすぎてゆかたとお揃いの帯飾り作っちゃいました(笑)。

急ごしらえしたので、ちょっとバランスがイマイチ。。。 去年は初めて縫ったうどん柄を着たのですが、今年は2枚目のマリちゃん柄。(紙風船という話も…) 以前、お教室にいらした先輩が、せっかくなら柄合わせの勉強になるように、総柄っぽいものと少し飛び柄っぽいものを縫うといいわよ、とアドバイスをくださって。なるほど〜と、今回はやや飛び柄風のもの。 ゆかたなのに1年に1枚ペースなんて、超!遅いんですが(汗)…。

グレーの花織風の博多の小袋帯に、紺系の帯締め、帯留には舶来ヴィンテージボタンのブローチ/帯留を。前回もこれだった気がしますが、この色、ちょっとポイントになって使いやすいのです◎ この日は手ぬぐいも一応、コーデの一部。

バッグは、夏になったらコレを持って夕涼みに行く! と思って買った(まだ行ってない)ヴィンテージのビーズバッグ。 爽やかなミントグリーンがお気に入り♪ …なんですが、なんと帰り道でチェーンが切れまして。 まぁ、旧いものなのでね。ナプキンクリップ用に買ったチェーンをちょっと拝借して、取り替えてみました。

些細なことですが、アクセサリーを作ってて佳かったなぁと思った瞬間(笑)。

以前だったら、どこで直してもらえるの〜と途方に暮れてましたね、絶対。 お喋りと食べるのに夢中で、会の写真はほとんど撮れていないのですが、こぢんまりとしたお洒落なビストロを貸切りにしてくださって、十数名のゆかた姿が勢揃い! お料理もとてもきれいで美味しかったのに、私としたことが。。。

本当、お教室の皆さんのゆかた姿はさすがに堂に入っていて、美しいのです♪ 私はうどんとかマリとか、どこまでもふざけてばっかですがね(笑)。 この日は早めに着いたので、会の前に古巣にて、お久しぶりの喫茶部も。

浅草は今も昔も、観光客はもちろん、東京の人にとっても特別な場所で。 そんな非日常が日常だった頃も、イベント尽くしの非日常感を愉しみながら過ごしていました。

毎月のようにさまざまな行事や祭りやイベントがあって、一年があっという間で…。

一年で最も忙しいのは、初詣客でごった返す元日でした。

私のなかに今もある、少しの粋好みはたぶんこの頃に培われたもの。日常に普通にキモノがある人がたくさんいる町。 この日は懐かしい顔ぶれにも再会できて、懐かしい味をお土産にもして、気持ちがほっとなりました◎

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